新着情報
2019-10-18
法務局では、土地や建物の登記簿謄本(登記事項証明書、など)を取得することができます。これは、地番や地積、現在の名義が誰になっているか、抵当権などがついているかなどを確認することができる証明書です。 会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明書、など)というものもあります。これを見れば、その会社の事業目的や役員など様々な情報を確認することができます。
この登記簿謄本というのは、法務局の窓口や、オンライン請求により郵送で取得することができるのですが、今回お話する登記情報提供サービスとは、同じ内容をインターネットで確認することができるものです。
インターネットでとり事務所のプリンターで印刷しますので、法務局の押印はありませんが、内容の確認は十分できますし、窓口で取得する登記簿謄本より費用が安いのがメリットです。
この令和元年10月1日から、この登記情報提供サービスの利用料金が安くなりました。
例えば全部事項情報であれば、10月1日から、335円から334円に変更になりました。
当事務所でも取得できます。取得する手数料として、334円の他に1通1000円(消費税別)を頂きますが、記載内容の説明もさせていただいておりますので、ご希望の場合にはお知らせください。

2019-08-08
当事務所は、8月13日(火)は夏季休業となります。
そのほか、司法書士が交代でお休みをいただきます。司法書士五味淳は、8月14日(水)、司法書士渡邊敬子は8月23日(金)を夏休みの予定にしております。休暇・外出の場合、行き違いとなり、ご不便をおかけすることになりますので、御用の方は、事前にお電話をいただきますようお願いいたします。
2019-06-06
登記というものは、管轄する法務局に対して申請をすることになっています。
不動産登記は、物件の所在地を管轄する法務局に申請をします。 
商業登記については、会社の所在地を管轄する法務局に申請をすることになります。
当事務所の目の前にある東京法務局府中支局の管轄地域は、不動産登記も商業登記も、武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・小金井市・狛江市・多摩市・稲城市の8市です。
国分寺市と国立市は、長い間、府中支局の管轄でしたが、平成26年7月に東京法務局立川出張所に管轄が変更になりました。
とくに国分寺市民にとっては、立川出張所より府中支局の方が近くて便利が良いという方もいらっしゃいます。
当事務所では変わらず国分寺市・国立市の登記も受付し、管轄の立川出張所に申請いたしますのでご安心ください。
2019-05-28
 今年の7月から、預貯金が遺産分割の対象となる場合に、遺産分割が終わる前でも、各相続人は一定の 範囲で預貯金の払戻しを受けることができるようになります。
(相続開始時の預貯金債権の額(口座基準))×1/3×(当該払戻しを行う共同相続人の法定相続分)=単独で払戻しをするこ とができる額
(例) 預金600万円 → 長男 100万円払戻し可  ※ただし,1つの金融機関から払戻しが受けられるのは150万円まで
2019-04-18
新年度になり、ホームページをリニューアルいたしました。

 引き続き、府中法務局正面の事務所で安心・堅実に業務をしてまいりますので、お気軽にお声をおかけください。
 
 尚、ゴールデンウィーク中はカレンダー通りの営業となり、平成31年4月27日(土)~令和元年5月6日(月・祝)までお休みとなります。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。